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「ん・・・ココアだけど?いいか?これで」
「うん・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
サスケとサクラはさっきから一言もしゃべってない・・・ 気まずい沈黙・・・気まずい時間・・・
「・・・さっ・・サスケ君!!」
サクラはサスケに声をかけようとしたらしいが、みごとに声がひっくり返った・・・
「・・・!・・なんだ?」
「あのさ、サスケ君って男の子なんだねv」
・・・・・・・・・
「・・・は!?」
サスケはサクラの言ったことの意味が分からず、怒鳴った
「い、いや、サスケ君が見ない間に大きくなってるし、かっこよくなってるから・・・」
「・・・か・・・かっこいい・・・?////」
サスケは『かっこいい』に反応し、顔が真っ赤に染まった
「うんvかっこいいvだから、もてるんだよvv」
「も・・・もてる!?///」
(じゃあ、サクラも俺のこと・・・って、何考えてんだ俺!!///)
「??サスケ君、顔が真っ赤だよ・・どうしたの?」
「・・っ!!///な・・なんでもねぇよ/////」
「??」
サクラは『不思議』と言う思いを抱いて、首を傾げた
「あ!それと、サスケ君の好きな人って・・・誰・・・なの?」
「・・・は!?///」
「誰?///」
「そ・・それは・・・///」
_______続く____________ ブログから再収録 一番の最新作 でもこれ短いような気が・・・
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