リレー小説9
「ん・・・ココアだけど?いいか?これで」

「うん・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

サスケとサクラはさっきから一言もしゃべってない・・・
気まずい沈黙・・・気まずい時間・・・

「・・・さっ・・サスケ君!!」

サクラはサスケに声をかけようとしたらしいが、みごとに声がひっくり返った・・・

「・・・!・・なんだ?」

「あのさ、サスケ君って男の子なんだねv」

・・・・・・・・・

「・・・は!?」

サスケはサクラの言ったことの意味が分からず、怒鳴った

「い、いや、サスケ君が見ない間に大きくなってるし、かっこよくなってるから・・・」

「・・・か・・・かっこいい・・・?////」

サスケは『かっこいい』に反応し、顔が真っ赤に染まった

「うんvかっこいいvだから、もてるんだよvv」

「も・・・もてる!?///」

(じゃあ、サクラも俺のこと・・・って、何考えてんだ俺!!///)

「??サスケ君、顔が真っ赤だよ・・どうしたの?」

「・・っ!!///な・・なんでもねぇよ/////」

「??」

サクラは『不思議』と言う思いを抱いて、首を傾げた

「あ!それと、サスケ君の好きな人って・・・誰・・・なの?」

「・・・は!?///」

「誰?///」

「そ・・それは・・・///」

_______続く____________
ブログから再収録
一番の最新作
でもこれ短いような気が・・・
【2007/12/08 21:28 】
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リレー小説8
「なっ!!//////」

「駄目?」

ショボ・・・

「すっ・・・すきにしてくれ///」

えっ・・・やっ・・やったぁっ・・・

「じゃあ行くネッ・・」

「家までとりあえず送るよ」

・・・そして・・・

「ついた・・・鞄おいてくるねっ」


・・・数秒後・・・

「おまたせっじゃあいこっかっ」

「・・あぁ」

ドキドキするなぁーサスケ君の家かぁーっ

・・・数分後・・・

「うわぁーひっろーいっ」

「べっ・・・別にっ・・・」

ドキッ・・・

あれ?何で?なんでドキドキしてるの?

「お邪魔します・・・」

「邪魔じゃねーよ」 ボソ

「ん?何か言った?」

「なっ・・なんでもねーよっ」

あれぇ・・・サスケ君の顔真っ赤だぁ・・・

「なんか飲むか?」

「うんありがとっ・・・なんでもいいよ?」

「そこでまってろよ」

「うん・・・」

なんでかなぁ・・・なんで?ドキドキするのっ?

好きだから・・・

なんかいつもよりなんかっ・・・

ちがうっ・・・

なんかちがうっ・・・このドキドキ・・・

「・・・ラ」

「・クラ」

「サクラッ!」

ビクッ

「あっ・・・サスケ君・・・」

「何ボケーってしてるんだよ」

(そこが可愛いんだけどな・・・)

「ふぇ?・・・あっ・・・」

「ん・・・ココアだけど?いいか?これで」

「うん・・・」

____続く_______
ブログから再収録
【2007/12/08 21:26 】
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リレー小説7
ドガッ

「ヴヷァァァ」


ナルトはサクラに思いっきりわき腹を殴られた

そして、骨が粉々になったような音が響き渡った

「ふん!あんたが悪いんだからね!」

「う"ぅ"〜ザグラぢゃーん・・・ゲホッ・・・ひどいってばよ〜」

「なによ!あんたが何も知らないで、キバに言おうとしたのが悪いんでしょ!」

サクラが、ナルトにお説教していると、廊下から、足音が近づいていった

・・・ガララッ・・・

「サクラッ!」

「ん?なぁんだ、サスケ君かぁ〜・・・どうしたの?」

「怪我は無いか?大丈夫なのか!?」

サスケはサクラの手を握って、サクラに言った

「うん!いののおかげで、無事だよ!いのに感謝しなきゃね!w」

「本当か?良かった・・・」

「で、なんでそんなに心配してくれたの?」

「それは・・・お前が・・・」

キーンコーンカーンコーン

良いところで休み時間の終わりのチャイムが鳴った

「あ!ごめんね、サスケ君・・・席着かなきゃ」

「あぁ・・・チッ・・・」
・・・ガララッ・・・

「おーい、席着け〜。あと、今日は緊急会議でお前らに帰ってもらうぞぉ〜」

「・・・・・・え・・・ええぇぇぇぇぇぇ!!!!」

**************************
下校中

「サスケ君と帰るなんて何年ぶりなんだろ!」

「あぁ・・・最後にかえっったのは幼稚園だったもんな・・・」

「うん・・・手を繋いで帰ったよね!あ!そうだ、サスケ君の家に遊びに行って良い?」

「なっ!!//////」

____続く______________________
ブログから再収録
私がサスケだったらサクラを家に連れ込む(笑)
【2007/12/08 21:25 】
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リレー小説6
・・・ガララッ・・・

「お前は・・・!」

そこにいたのはいのだった

「あんたら・・・何してんの?」

「助けてっ!」

しゃんなろー早くどけっつーの!

でも力加えたらかわいそう・・だけど・・・

「どきなさいよっ!」

プスッ(忍び花鳥兜)

「ヴァ゙ッ」

「猛毒がはいってるわよ気をつけなさい」

「うわぁぁぁー」(逃)

「うっ・・・ううっいのぉぉぉぉ!」

いのに抱きついたサクラ

「よしよし」

あのときみたいだよ・・・。

小さいときいじめられてたときの・・・。

「いの・・・ありがと・・・」

「いいのよ友として、ライバルとして・・・ネッ」

やっぱりかっこいいよなぁ・・いのって

・・・教室・・・

つっ・・・つかれたよぉ・・・。

「はぁ・・」

「どーしたんだってばよサクラちゃん」

このうるさいのは「ナルト」

「それがね・・・」

「・・・・エ゛エ゛エ゛エ゛エ゛あっあいつーー!」(激怒)

「ちっちがうのよ」

「でもねいのが助けてくれたの」

「おーいキバー」

ムカッ

しゃんなろーー!

「人の話聞け馬鹿あああ」

ドガッ

「ヴヷァァァ」


_____続く______________
ブログから再収録
【2007/12/08 21:23 】
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リレー小説5
ガラガラ

ドアが開いた

そこにいたのは・・・。


「い・・・イダテ君?」

そう、そこに立っていたのは、森乃イダテ
この前、一ヶ月間だけこの学校で過ごす事になった転入生

「あのさ、呼び出したの、俺なんだよね・・・」

「ふ〜ん、イダテ君が私の事呼び出したんだ・・・以外かもw」

「っ・・///あのよ、話って言うのは、俺・・・」

イダテは顔を真っ赤にしてサクラに何か言おうとした

「何?ごめんね、ここで話すなんて嫌だよね?」

「ち!違くて、俺はサクラのことが好きなんだ!!」

「///ちょっと、叫ばなくても良いじゃない!」

サクラはイダテに告白されて照れて言った

「えっと、返事貰っても良いかな?」

「あ!えっと、私好きな人が居るから・・・ごめんなさい!!」

サクラは正直に言った

だけど、正直に言ったはずなのに、サクラはベットに押し倒された

「きゃっ!ちょっと、イダテ君やめて!私は彼方とは付き合えないの!」

「この俺と付き合わないなんて、もったいねーことするな・・・」

「誰か!誰か、助けて!!」

「叫んでも無駄だ・・・ここは保健室だぞ・・・」

「嫌だ!嫌だよ!あ・・・あ・・・」

サクラは叫んでも無駄だと思っていても叫び続けている

「嫌だ!サスケ君!!助けて!!!」

「だから、無駄だって言ってんだろ!」

すると・・・

・・・ガララッ・・・

「お前は・・・!」

_____続く______________
ブログから再収録
私の番vv
【2007/12/08 21:22 】
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